生理中のヨガどうしてる?

おはようございます。
岡崎市竜美ヶ丘にある少人数制ヨガスタジオのスタジオアルマです。

よく会員様に、「生理中はヨガをしても大丈夫?」と質問を受けることがあります。
結論からいうと、ヨガをしても大丈夫です。

ただ、生理中は体の重さを感じたり、気分が落ち込んだり、いつも通り動けないこともあると思うので、【無理をしないことが一番大切】。
今回は、生理前や生理中のおすすめのヨガとの向き合い方をお伝えいたします。

◉生理前は「頑張りすぎない」がポイント!
 生理中はホルモンの影響で
 ・むくみやすい
 ・イライラしやすい
 ・体が重く感じる
 ・眠気を感じる
 などの変化が出やす時期です。

 この時期は深い呼吸やゆったりした動き、自分の内側に意識を向けるのがおすすめ。

 無理に汗をかくより、「今日は少し緩める」を意識すると良いです。

◉生理中は「休む」でOK!
 生理中は、身体も心もとてもデリケートな時期。
 「動いた方がいいのかな?」と迷う方も多いですが、基本は「無理をしない・休む」時期です。
 横になって呼吸を感じたり、軽いストレッチで体を緩める、シャバーサナだけでもOK!
 これだけでも立派なヨガです。

 体調が優れない日は、レッスンをお休みをする選択も大切。

生理前・生理中にオススメのヨガは、下記の通りです。
・毎週火曜日12時半~ 身体を緩める呼吸法
・月2回木曜日10時半~ アロマメディテーション
・月2回木曜日17時半~ 自律神経を整えるヨガ
・毎週金曜日20時20分~ アロマ&リストラティブヨガ
・月1回土曜日8時半~ 瞑想ヨガ、ハートオープンヨガ
・月1回日曜日10時~ 陰ヨガ
・月1回日曜日11時半~ ヨガニードラ

◉生理中に避けたいヨガの動き
 ・強い腹圧がかかるポーズ
 ・激しい捻じり
 ・長時間の逆転のポーズ

 周りの方がやっているから「やらなきゃ」ではなく、
 「今日はやらない」も自分を大切にする大切にする選択です。


生理前・生理中は、普段よりも自分の身体の声が聞こえやすい時期。
ヨガを通して「今日は疲れているな」「今日は少し動けそうだな」
そんな気づきを大切にしてみてください。


生理の時期こそ、自分にやさしくする練習を。

ヨガは、頑張るものではなく整えるもの。

その日の自分に合ったペースで、心地よく付き合っていきましょう♪


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